どうも、Mr.ハリックです。

▼訪問鍼灸のことを気軽に聞ける会を開催します。


最近何かと話題のお笑い芸人キングコング西野さん。えんとつ町のプペルや、革命のファンファーレといった著書と、それらに関連するクラウドファンディングなど・・・ニュースにならない日はないと行ってもいい。そんな西野さんだが、最近、レターポットというサービスを開始しているのをご存知だろうか?



(ここからは自己解釈込み)

レターポットとは・・・
1文字5円で文字を誰かに送ることができるるサービス。受け取った人は、受け取った文字を違う誰かに送ることができる。メールやLINEなどは、無料でやりとりをしているが、このレターポットは1文字5円かかる。100文字の文章を送ると、500円。100文字受け取った人は、他の誰かに100文字(500円)分を使うことができる。50文字を2人に送ってもOK!というアプリ。そうして、文字が循環していく、という仕組み。



とある鍼灸専門学校で使い方の一例が示された
先日『関東鍼灸専門学校』さんで『メディカルヨガ』のワークショップが開催された。このワークショップは学校が主催しており、学生さんを含む参加者は『無料』である。実際にワークを終え、多くの生徒さんが講師の月華さんを取り囲んだ。とても充実感のあるワークだったことがわかるだろう。その場では質問や、感想、お礼などの多くの『言葉』が交わされている。ここで、革命のファンファーレおじさんこと、関東鍼灸専門学校の内原副校長より、『感想や御礼の言葉を、レターポットで贈ってみよう!』という提案がなされた。





なるほど。これは良い!


レターポットを使って気づいた感情
レターポットって使ってみるとわかるんだけど、レターを送るときに『いつもありがとう!』という気持ちと、もう一つ自分の中にある気持ちに気づく。それは『応援してます!』という気持ち。これってスゴく大事なんじゃないかな。と最近感じている。逆の立場で、レターを頂いたときも『応援しています』というニュアンスが含まれていることが多い。とてもとても嬉しいのである。



応援していることを伝えよう
様々なところで話題になるレターポット。「感謝の気持ちを伝える」といった種の表現をすることを目にするのだが、個人的には『応援しているよ!』という気持ちも循環させているような気がする。こう考えたとき、レターを送ったことがSNSで表示されているのをみると、『この人は、この送った人を応援しているんだなー』と思うようになった。応援した人が応援している人。当然だが興味が出る。こうして『応援』が循環することによって、応援を集めている人が価値ある存在であることがわかるだろうし、応援を送っている人は、その価値に気づける人ということになる。

レターポットは、これからも様々な使い方や解釈がされることだと思うが、私個人としては、この『応援』というところにフォーカスして、レターポットを使ってみたい。


では!







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