どうも、Mr.ハリックです。

鍼灸師もブログや情報発信を積極的に行なうようになっている昨今。
『よし自分も!』 と思う方も多くなっていることだろう。

そして最近は鍼灸学生も積極的に情報発信のフィールドに参戦している。国家試験を受けるためには専門教育が必須な『はり師』『きゅう師』だが、この専門教育の3年間が足枷どころか、資格を取る前段階から自分を知ってもらうという、フライングができる素晴らしい期間でもあることに気づいた学生さんたちがアクションを始めている。

そして、アクションを始めると壁にぶつかったり、悩んだりすることもあるだろう。そんな時に頼りになるのが「先輩』というもの。

今回は、ブログなど、情報発信を始める(始めた)ひとであれば共感するであろうこの悩みに、とある鍼灸学生がぶつかった。

さて先輩たちはどんな声をかけるのか。
それがTwitterでの情報交換として行われたので是非ご紹介したい。



登場人物
なぐっさん(鍼灸学生ブロガー / 悩める鍼灸学生)

 
リキヤさん(鍼灸師ブロガー/ 颯爽と現れたデキる奴代表)


世界のシンツバ(鍼灸師ブロガー / 真面目な時はクソ頼りになる) 



つちださん(鍼灸師ブロガー / そのバランス感覚に脱帽)



きっかけは鍼灸学生なぐっさんのこの一言から始まった・・・




これに対して先輩たちが反応







ここからはもう一歩踏み込んで






納得の一同(勉強になりました!)


今回、この一連の流れを記事にしたのは、自分自身が記録しておきたかったということもあるが、必ず今後も誰かの助けになると思い記事にした。『生きていることを面白がってそれを記事にする』という、つちだ@札幌の鍼灸師さんの言葉に要約されるように、悩んだ時は、まずは自分が今やっていることが面白いのか、楽しんでいるのか振り返ってみよう。

一生懸命に何かに打ち込んでいる時は、人間は面白いとおもっているし、楽しいと思っているはずだ。情報発信際は、それをそのまま等身大で発信すると良いと思う。面白い時の悩みは、周りも面白い。本人が楽しい時は、周りも見たくなる。こんな時はアクシデントや失敗だって、良いコンテンツになりうる。

そうして、必要な『ネタ』は、実はたくさんあって、溢れるほどあって、自分自身に情報発信に必要な要素が既に備わっていることに気づくはずだ!ブログだけでなく、SNSや動画投稿サイトで個人が気軽に情報発信できる時代になり、これからもたくさんの情報を発信する鍼灸師が出てくると思う。その時に、悩んだらこの記事を読んで、何かを感じてもらえたら嬉しい!

では!




▼LINEはこちらから    
友だち追加 

▼SNSのフォローをお願いします。
 

※無断シェア大歓迎です!
※無断リツイート推奨してます!    
▼記事の更新をLINEでお知らせします。
   


▼メルマガ登録はこちら