どうも、Mr.ハリックです。



 

訪問鍼灸は、患者様のご自宅にお伺いして鍼灸治療を行う。患者様やご家族様からしたら『他人が家の中に入り、そして寝室にも入ってくる』ということだ。施術をすることのみに注視すれば、「患者様がリラックスした環境」なのだろうが、当然ながら患者様もご家族様も『施術以外のところ』をシビアに評価をしている。特に服装や挨拶は、その代表格ではないだろうか。




中でも靴下と靴は、かなり気をつけた方が良い、とお伝えしたい。ここに意識を持てないと『利用中止』もありえる。細かい点だが注意してほしい。汚れ、匂い、湿り  } 聞いただけでゾッとしてしまうのは私だけだろうか。




訪問専門だと、靴を履いている時間が長くなるので、意識しておかないと、どうしてもこれらの問題を解消できない。替えの靴下を持ち歩く習慣を持ってほしいと思っている。

そして・・・できれば濃い色の靴下をお勧めする。

訪問先の患者様宅において、例えばお茶がこぼれたさいの拭き忘れや、ペットが汚してしまっている、などのケースで、靴下を汚してしまうケースがある。その場で汚してしまう、というパターンだ。この時に、やはり白い靴下だと、目立ってしまう。帰る際に汚れた靴下をみた患者様やご家族様がどう思うか・・・事情を知らなければ、当然ながらマイナスの印象だろう。是非、濃い色の靴下をお勧めする。

また、靴も意外とみられていることをお伝えしよう。靴が汚れていれば、当然靴下も綺麗ではない、と判断されるだろう。特にご家族様がみている。そして、コミュニケーションを取れていないご家族様は、それだけで「あなた」という人間が評価されてしまうので、注意たい。

これらのことから、訪問においては靴下や靴にも気を使って、ご自宅に訪問していただきたい。




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