こんにちは!
鍼灸の専門学校も冬休みに入り
すっかり怠けぎみなオルペミです。




今回はホクロを鍼灸で取った話をしたいと思います。
※ちょっとグロい画像ですのでご了承ください。


ホクロを初めて取ったのは
2015年6月20日でした。


▼焼く前の写真です。毛が生えてます笑
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友だちの鍼灸師全然痛くないよ、と言うのでお尻にあるホクロを火鍼で取ってもらうことにしました。本当は糸で縛るそうですが、糸が無くて私が自分でホクロをつまんでやることになりました。
 


ああああ!!
あつ!あつい!!
ぎゃあぁああ
 


▼泣き叫びながら私のホクロは 
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▼ペタンコの黒こげになりました。
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そして一年・・・




▼一旦小さくなったホクロがもりあがってきたような気がします。
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ホクロはやはりレーザーで取る方がいいのだろうか?と悩んでいましたが、今年『まるごとお灸百科』という本でお灸でもホクロが取れることを知りました。あんなに大騒ぎしたのに、すっかり痛さも忘れたのか、ホクロをまた鍼灸の力で取りたくなりました。


 
まるごと お灸百科
岡田明三
医道の日本社
2017-08-05




この夏は経絡治療学会の夏季大学に参加したのですが

そこでなんと『まるごとお灸百科』の著者である岡田先生に


▼ホクロを取ってもらえました!
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助手の先生との鮮やかな連携プレーにより
ピンセットでホクロをつまんで
糸でぎゅっと縛ります。

結ぶ時、ちょっと痛いです。
 
これは一人では施術が難しそうです。
糸は特殊なものではなく手芸用の糸です。
そして何度も何度もお灸を据えられます。
おそらく40壮ぐらいです。 
全く熱くありません。
それどころか眠くなるほど心地がいいお灸でした。
火鍼の時も、糸があれば熱くなかったのかもしれません。


 
ホクロ取りにお灸はおすすめです。


同じようにシミも取れるらしいですが
こちらは技術的に難しいそうです。
また、いくつかのコツをやらないと
ホクロが出てくるそうで
そのコツは残念ながら
『まるごとお灸百科』には載っていませんでした。

 
いずれにしても
同じ大きさ
狙い通りの硬さで
手早く

モグサをひねる力が必要だと感じました。
 

消しゴムのように消えると言われましたが
私の場合は点のようなホクロが残りました。


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機会があったらまた挑戦します。


オルペミでした。






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