どうも、Mr.ハリックです。


各地の鍼灸師さんが、地域のイベントに参加協力し、ご活躍されている。





目黒区鍼灸師会さんも積極的にイベントに参加されており
特にこのシティランでは『バランス鍼』を用いて
参加者の皆さんをサポートしている。







バランス鍼って何?


内容:マラソンの「前」と「後」にシールで貼るタイプの「鍼」を貼ります。

 


①マラソン開始前:

ランナーの方が気になる場所(膝や腰ほか)にパッチはりを貼ります。

または、多くの方は片足ずつバランスをとっていただくと、バランスが苦手な方の足があります。その足に1~2箇所鍼を貼ると、バランスがとりやすくなります。その効果は、2016年7月目黒区民センターで 行われたリバーサイドフェスティバルで目黒区鍼灸師会ブースで、「バランスはり」を体験した方90名中61名の方が「はっきり」と、26名の方が「少し」と合計87名(97%)の方が効果を感じて下さった方法です。

バランスを整えることは、マラソンの着地や蹴る力をサポートし、パフォーマンスの向上が期待出来ます。 


②マラソン後

終了後にはマラソンで疲れた身体の回復をサポートする鍼を参加した方の主訴を伺い、ふくらはぎ、腰、肩など一番辛い箇所について鍼をします。

東京マラソンでは1000人を超える参加者がマラソン終了後に 公益社団法人東京都鍼灸師会「ランつぼ・はりケアステーション」を利用しています。






事前研修会の様子 

当日の活動に向けて、綿密な確認がなされた。
(今回は40名以上の鍼灸師さん、学生さんが参加されます) 


集合場所や活動場所の確認から始まった内容は、当日の活動をスムーズに、そして参加する鍼灸師の皆さんが迷いなく、ランナーさんをサポートする為の内容となっていた。


日々活動されている目黒区鍼灸師会の江波戸先生よりバランス鍼の説明や当日の対応のご説明。実際にどの様に対応したらよいかのデモンストレーション。



実際に自身がトライアスロンを行う天野先生より、ランニングについての運動学等の説明がなされた。


最後に、グループにわかれて研修生でバランス鍼を体験。施術する側と施術される側の両方を体験。


▼まずはパイオネックスの説明から


▼バランスを確認


▼みんなで確認


▼パイオネックスを貼る



体験を通して参加者も効果も確認し、改めて全員が当日を想定したデモンストレーションを行い準備を行った。


バランス鍼をもっと学びたいという方は目黒区鍼灸師会まで!

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バランス鍼の体験や当日のデモンストレーションを終え、ラン後のケアやアンケート記入などについて、大島先生より説明。




当日はいろいろとやることが多い。また、ランナーさんの対応も現場での判断が問われる。ラン前、ラン後の両方に鍼灸師がサポートを行うことから、会長より、諸注意点が細かくなされた。


確認に確認を重ね、不明点の質問などにも丁寧な説明があり…あとは当日を待つばかり。


参加される先生方には、改めて内容を確認して頂き当日を迎えて欲しい!



▼前回はオレンジジャンバーで統一・・・




▼『今回は白白衣で統一します!!』




▼目黒シティラン
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HARIQLABOでも
当日の活動をレポートします!!

ご期待下さい・:*+.(( °ω° ))/.:+




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