こんにちは、オルペミです。 


個人的にフェイスブックで記憶方法について書いたら、Mr.ハリックさんに面白いと言ってもらえたので
今回はオルペミ流記憶方法について紹介します。


▼前回の記事はこちらです。

 

訪問はりきゅう上達ラボをご覧の方は、国試に合格した先生方が多いと思うので、釈迦に説法だと思いますが、もしかしたら私と同じような苦労をしている人がいるかもしれません。そんな方のヒントになったら嬉しいです。





専門学校で先生に「どうやって覚えましたか?」と質問しているのを2回見たのですが、2人の先生とも
「書いて覚える」と答えていました。

 



と思う人も多いですよね。残念ながら学校の先生は記憶のプロではありません。
どれをどこに、いつ何回書くのか、アドバイスしてくれません。
先生という職業の方は、勉強が好きで自然と自分が記憶できる方法を身に付けています。
やみくもに書くだけでは覚えるのは困難です
 





記憶方法はかなりいろんな研究がされているようです。
下記ページを見れば、同じ「書く」にしても様々な方法があることが分かります。



このサイトを参考に私がやっている勉強法ですが…

1)コンデンスノート 小さい紙にまとめる方法
自分が教師になったつもりで取捨選択するから、早めにまとめておけばテスト前に分厚い教科書を見る必要がない。


2)ショートスペースドリハーサル 4秒後、8秒後…と時間を置いて復唱する方法
秒なんて気にしないけど、電車の中でコンデンスノートを見て、少ししたら思い出す…という繰り返し。復唱もしてない笑
短期記憶を繰り返して、長期記憶に移行させる。


3)教科書を地図のように見る
いきなり建物名を見ない。
どのあたりに海がある、山があると位置を覚える。
イメージは記憶しやすい。
文ではなく1ページをそのまま記憶する。
テスト中に思い出しやすい。その言葉が例えば腎臓の病気の話で出てきたな、とか。




実は私は前職が日本語教師でした。日本語教師をやっていたころ、学生から書いても覚えられないという相談を受けていました。だれでも書いて覚えようとするけど、万人に合うわけじゃないと思います。声に出す、何度も見る、語呂合わせ…世の中にはたくさんの記憶方法があります。書いて覚えられなくても、落ち込む必要はありません。


ただ勉強方法もプラセボがあります。素晴らしい先生が「書いて覚えたらいい」とアドバイスしたら学習者にやる気が出て、結果覚えたというのを目の当たりにしたので、どんな方法でも信じる力が1番強力なのかもしれません。




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