はじめまして。

鍼灸専門学校の夜間部2年のオルペミです。
昼間はコールセンターでのんびり仕事してます。


 
ところで私のハンドルネームであるオルペミというのは韓国語でフクロウのことです。
鳥が好きなのと夜行性なので、オルペミと名乗ってます。
 
韓国語を勉強を始めたのは
バイト先の韓国人に一目惚れをしてからです。
 
そしてフラれてからも勉強を続け、かれこれ15年以上でしょうか。
もはや何のために勉強しているのか不明です。

どのくらいわかるの?とよく質問を受けますが
タクシーでぼったくりにあった時、ケンカすることができる程度です。
(結局ぼったくられましたが・・・・涙)

もう韓流のブームも下火になり韓国のイメージといえば「焼肉」ぐらいですよね。
 
今回は鍼灸に関係があるドラマ名不虚伝(ミョンブルホジョン 명불허전)を紹介したいと思います。
tvNという韓国のケーブルテレビで放送していたドラマです。


 
名不虚伝というのは、名声や名誉は訳もなく伝わるものではないという意味だそうです。
なんだか真面目そうな話だなと思いきや、オープニングからニヤつきながら主人公が鍼を研いています。
にやにやしながら鍼に語りかけています。


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僕の鍼ちゃん、すっきりした?
注:私の翻訳なのでかなり主観が入ってます。


主人公なのに・・・正直・・・気持ち悪い笑。
それだけ、鍼を愛しているということでしょうか。
普段、ディスポの使い捨てばかりで練習しているので、研いている鍼は新鮮に見えます。


主人公の名前は許任(ホイム 허임)です。

“許任(ホ・イム、きょ・じん)は、李氏朝鮮時代の医者。
本貫は陽川。鍼灸に優れ、朝鮮最高の鍼医との評がある。
許浚と同時代の人であり、医官録(1612年)にともに記録されている。
宣祖末期から光海君、仁祖にわたって王朝に仕えている。
宣祖の時、鍼灸で王を治療して功を立て、東班の位階を受けた。1616年、永平県令に任命され、楊州牧使、富平府使を経て、1622年、南陽府使となった。 
著書に『鍼灸経験方』(仁祖22年、1644年)、『東医聞見方』などがある。”
 
*wikipediaより引用*
 


どういうわけか彼が現代にタイムスリップをして女医と出会うことで物語は進んでいきます。
韓医学と西洋医学との違いから2人は対立するのですが、そこは韓流です。
王道通り徐々に心を通わせていきます。
 
鍼灸師を目指している自分としては、ホイムの治療方法がおもしろいです。
内関から外関まで貫いたりして大胆な治療です。
次にどの穴に刺すのかなとか考えながら見ました。

このドラマ、韓国ではつい最近最終回を迎えましたが
日本ではMnetで2017年11月5日から放送するそうです。
鍼灸師以外の方にもおすすめのドラマです。

私のところにも、杉山和一先生が降ってこないかなぁ。
 











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