どうも、Mr.ハリックです。


▼みこ丸組 会員No.85番は『Mr.ハリック』

▼柔整鍼灸新聞に同時掲載の奇跡。あとテレフォンショッキグ的な繋ぎも!


ミニスカの日の話については、また後日有志の先生方と議論したい。





私(Mr.ハリック)が店舗型治療院で働いていた時の話をする。
特に外傷をメインで見ていた時期だ。学生(JK)が大腿部の痛みを訴え来院した。バスケの練習中に痛みが出たということだった。彼女は、部活帰り・・・つまり制服で来院した。スカートだ。そして症状を確認する為に問診し、負傷部位、受傷基点などを確認し・・・そこまでは良かった。


この後・・・
未だに私のトラウマとして残る
ある事件が起こるとは、この時は想像もしていなかった。


彼女からの話で、大体のことを掴み、触診での確認と、治療を行う準備を進めた。負傷箇所は大腿後面近位部である。なんども通院経験のある患者様は、ベッドに横になり『お願いします』とスカートをたくし上げた。

言い訳をしておこう。この時、私(Mr.ハリック)は止めたのだよ。
『ちょ、ちょっと待って』ってね。
 

そしたら
『大丈夫ですよ先生、部活の帰りだから短パン履いてるし・・・』

そ、そうか、焦った。と一安心。


しかし、しかしである。
事件は起こってしまった。


ここで、治療家諸君に伝えよう。
『短パンはいているから大丈夫・・・』
は信じてはいけない!!


この日から、この言葉は信じてはいけないと今でも心に刻んでいる。


つまり・・・

詳細は割愛するが
『短パンを履いていなかったので
大丈夫じゃなかった』
のだ。



それからというもの、私(Mr.ハリック)は『短パンはいているから大丈夫・・・』は信じない様にしている。必ず確認し、念を押し、そして了承を得て、お身体の状態を確認し、治療させて頂いている。

患者様のご年齢は関係ない。肌の露出を伴う鍼灸の施術においては、患者と施術者の信頼関係が、重要も重要であり、相手は『治療を行う為には止むを得ず』と思っていることもある。鍼灸師諸君は、このあたりをしっかりと、確実に、抜かりなく、患者様と話し合い、確認して、施術を行なって欲しい。

未だに、患者様の肌を露出する際は、説明と同意、そしてお声かけや気遣いは忘れないように心がけている。高齢患者様が恥じらうことなく肌を露出されるケースにも、お声かけして、適切な肌の露出にて治療を行なっている。



『短パンはいているから大丈夫・・・』

この言葉に騙されてはいけない。
これは絶対に覚えておいて欲しい。
そして、現場の先生には、適切に対応して頂きたい。

では!


▼間違っても勘違いするんじゃないぞ。


▼諸所意識して取り組もう!



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