どうも、Mr.ハリックです。





また出ました、準強制わいせつ罪の疑いでの逮捕…

患者の30代の女性に対し、施術を装って下半身を触るなど、わいせつな行為をした疑いがもたれています。 (中略)容疑者は「彼女も合意していた。治療の一環でわいせつ行為とは思っていない」と容疑を否認しています。 



施術と称して…、合意の上で…

テンプレかって(´・ω・`)



もう、詳しくはリンク先をみてくれ…(´・ω・`)






インフォームドコンセント、ということばが使われて久しいが…、そもそも患者様と(正常な)コミュニケーションは十分に取れていたのだろうか。地域とは、社会とは、正常にコミュニケーションが取れていただろうか。



治療家はコミュニケーションに問題がある、とか…(´・ω・`)

異性にモテない、とか…(´・ω・`)

友達付き合いが下手、とか…(´・ω・`)

治療の話題した話せない、とか…(´・ω・`)


業界内からそんな声が上がるくらいだから、早急に対策をした方が良いと思う。

犯罪を減らす、なくす、は勿論だが…、患者様とのコミュニケーションが満足にできるかどうか、というのが目的である。

人としてどうかってハナシだぞ!


平成30年度からのカリキュラム変更にも、コミュニケーション関連の項が追加されていると聞く。

そのカリキュラムを受けた人はいいだろう。だが、それ以前…つまり今現在資格を持っている人間は、自分たちが、カリキュラムにコミュニケーションを入れなきゃいけないモデルとなっていることを自覚する必要がある。

オッさん達‼︎
自分たちだぞ‼︎オイ‼︎

こういった犯罪から見えてくる業界の問題点は根深い。

学生諸君は、合コンに行こう。クラブに行こう。飲み歩いて、遊んで、いろいろ見聞しよう!そして、コミュニケーション能力の高い鍼灸師になってくれっ‼︎

では!







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