某CMの吉岡里帆は眼鏡をかけてたほうが好きなのであーる。…

( ゚д゚)



どうも、Mr.ハリックです。 



訪問での鍼灸施術について私(Mr.ハリック)の私見と、経験談を踏まえて、現場で注意したいことをお伝えする。

訪問はりきゅう施術や、訪問マッサージ施術は、ほとんどの方が健康保険を使われるので、厚生労働省の見解に準じて業務を行うことになる。実費であれば、何の制限もないが、国の制度を使う以上、これに準じるのが前提となる。


例えば、下記にあるように page2image3192


(問 1) 鍼灸の施術に係る療養費の支給対象はどのようなものか。

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(答) 療養費の支給対象となる疾病は、慢性病であって医師による適当な治療手段がな いものとされており、主として神経痛、リウマチなどであって類症疾患については、 これら疾病と同一範ちゅうの疾病(頸腕症候群、五十肩、腰痛症及び頸椎捻挫後遺 症等の慢性的な疼痛を主症とする疾患)に限り支給の対象とされている。
 

(「はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の支給の 留意事項等について」(平成16年10月1日保医発第1001002号 厚生労働省保険 局医療課長通知 以下「留意事項通知」という。)別添1第2章の1) 


となっているが、実際には様々な訴えや、複合的に発症しているケース、またこれら運動器疾患以外の効果も期待されることも多く、現場では迷いを生じる先生も多いようだ。

高齢者を治療する以上、一つの部位を見れば良い、という感覚では施術はうまくいかない。

様々な要因を考え、施術していかなくては、訪問では治療がうまくいくことはないと言っても良いだろう。

と、いいながらも、私(Mr.ハリック)の経験上、自分が思っているより、問題はシンプルであったり、コミュニケーションやふれあいの中で改善に向かうケースも多く見られる。


そう思うと、訪問治療の入り口は
「患者様の痛みや症状を診る以前に、患者様の訴えに耳を傾け共感できるか」
というところが非常に大きなポイントになるのではないかと考えている。


これらが理解できれば、より多くの先生が現場で活躍できる可能性があると信じている
そして、施術者が患者様と一緒になってスキルアップしていくことで、患者様の症状が良くなっていくという流れが出来上がるのではないだろうか。

施術については、多くの先生が難しく考えがちだが、困ったときは、もっとシンプルに取り組んでも良いと思う。


では! 



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