どうも、Mr.ハリックです。




訪問では「台座灸」と使うことが多い。現在は、治療院さんでも台座灸を用いるところが増えている様子。また、暑さや、匂いの問題も、各メーカーさんの取り組みで、患者様のご要望に合わせられる様になってきている。そんな便利な台座灸。皮膚に置くとペタッとくっついて、落ちない。現場では重宝している。

その台座灸の使用法について・・・研修中などに気になっている点がある。

それは「状態を確認せずに、取穴をせずに、皮膚に触れずに、台座灸を置く」先生がいるということだ。

全否定はできない。なぜなら「見ただけでわかる先生」が少なからず存在しており、若くからその才能を開花させている可能性もなきにしもあらず、だからだ。

 しかし、多くの先生はそうではないとおもう。
患者様の皮膚の状態、反応、それらを確認しながらお灸を行って欲しいっ!!



▼承山を例に取穴してみよう。


 


鍼も、お灸も、効果を出し
更にそれらを次回の治療でも再現させるためには
「取穴」をしっかりと行いたい。


便利なものだからこそ、有効に使って
お灸の効果を患者様に味わっていただきたいとおもう!








▼代表の岡野による訪問鍼灸についての説明会を実施しています。
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【説明会についてはこちら】



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